【簡単1分】サバ缶の生臭さとぬめりを取る方法

最近、サバ缶が注目されていますよね。
メディアでもよく特集が組まれていて、あまりの人気に品薄になっているという報道も耳にします。
安くて手軽な缶詰で栄養豊富な食材を摂れるとなれば積極的に食べたいですよね。

ただ、実際に食べてみるとどうもあの魚の生臭さとぬめりが気になるのです。
栄養のためなら多少の臭いや口当たりの悪さは我慢しようと思ってもどうも気持ち悪くて仕方ない。
なんとかならないものかと軽い気持ちで試した方法がうまくいったので紹介したいと思います。

サバ缶の生臭さとぬめりを取る方法

サバ缶を開けて中味を器に移します。

ラップをかぶせます。

あとは、電子レンジに入れて600Wで30秒加熱するだけです。
これだけで生臭さとぬめりがなくなります。

ちなみにラップをかぶせるのは、加熱中にサバが爆ぜる可能性があり、その飛散防止のためです。
ラップをしていないと、爆ぜたサバの身がレンジ内に飛び散り、掃除をする羽目になります。

もう一つ注意点は、缶のままレンジで加熱することは決してしないように。
発火して火事になる恐れがありますよ。

終わりに

ずっと気になっていたサバ缶の生臭さとぬめり。
本格的に調理しないと消えないのかな? せっかく缶詰でそのまま食べれるのにそれは残念だな、と思っていたのですが、電子レンジで加熱するだけという簡単な方法で取り去ることが出来ました。

普段不足しがちな魚です。しかも身だけでなく皮も骨もそのまま食べられる。
生臭さとぬめりでサバ缶を敬遠していた人は、是非この方法を試してみてください。