Gmailでメールを全選択する方法

Gmailでメールを全選択する方法って知ってますか?

私も知らなくてこの前ちょっとハマったんで、今回はGmailのメール全選択の方法を紹介しますね。

普通に全選択すると落とし穴がある

「いやそんなの知ってるよ、ここの 『すべて』 を選択すればいいんでしょ」

そう思いますよね。
私もそう思っていました。

でも違ったんです。
ここの「すべて」というのは、「このページに表示されているメールすべて」という意味なんです。

「すべて」をクリックすると表示される下記文言から、メール全てが選択されていないことが分かります

「このページ内のスレッド 50 件すべてが選択されています。」ってなってますよね。実際の全メールは50件以上あるのに。

Gmailでは1ページにすべてのメールが表示される訳ではないんですね。
1ページに表示されるメールの件数は、50件(初期設定)までです。
51件目以降は次のページに表示されます。

ですので、「すべて」を選択しても、実際に選択されるのは現在のページに表示されている50件までなんです。

全選択する方法

では、メールを全選択するにはどうするか。
その方法を紹介します。

まず、「すべて」を選択します。

すると、下記の文言が表示されます。
「受信トレイのスレッドxxxxx件をすべて選択」の部分をクリックします。

表示の文言が下記に変わります。
これで全選択完了です。

検索結果のメール全選択も同じ方法で出来ます

ちなみにこの方法、検索結果のメールが50件以上だった場合にも使えます。

検索ボックスに検索ワードを入力して検索

検索結果が表示されたら、「すべて」を選択

下記文言が表示されるので、「この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択する」をクリック

全選択完了

1ページの表示件数を変更する方法

ついでに「1ページの表示件数が50件じゃ少ない!」って人のために、表示件数を変更する方法も紹介しておきますね。

設定の表示件数の項目から、好きな件数を選択してから「変更を保存」ボタンをクリックです。

今のところ選択できる最大表示件数は100件です。
もっと表示件数を増やして欲しいところですね。

最後に

「すべて」なんだから「メールすべて」なんでしょと思っていたけど、実はそうではなかったというのが今回の記事の始まりです。

でも、「すべて」ってなってたら普通メールすべてだって思いますよね。

誤解の元なので、ぜひ選択欄に「このページの」という一言を付け加えてほしいです。