コードの差分を確認できるサイト difff(デュフフ)

プログラミングの学習方法として定番の写経。
サンプルコードを書き写すことなんですが、いざ写経が終わって実行するとサンプル通りに動かない!ってことがよくあります。

こういう場合、どこかを書き写し間違っていることがほとんどなんですが、一生懸命探してもどこが間違っているのか分かりません。
「:(コロン)」と「;(セミコロン)」などの似た記号の間違い、「data」を「deta」と書くようなスペル間違いなんかのよく見ないと分からない間違いの場合は人が見てもなかなか気づけません。

こんな間違い探しに時間を使っても仕方ないので、こういう場合は差分確認ツールを使いましょう。
今回紹介するのは、Web上で手軽に差分を確認できるサイトです。

Web上でコードの差分を確認できるサイト difff(デュフフ)

difff(デュフフ)

上のリンク先のサイトが差分を確認できるサイト 「difff(デュフフ)」です。
使い方は簡単で、左右のテキストエリアに比較したいコードを入力し、「比較する」ボタンをクリックするだけです。

 

比較結果は、下の画像のように表示されます。
水色の塗りつぶし部分が、差分箇所です。
他にも、それぞれのコードの「文字数・空白数・空白込み文字数・改行数・改行込み文字数・単語数」が表示されます。

 

difff(デュフフ)の優れているところ

差分結果が見やすく分かりやすい

他の差分確認ツールも使ったことがあるんですが、difff(デュフフ)はどのツールよりも差分結果が見やすく分かりやすいです。
他のツールだと、どこが差分なのかぱっと見で分かりづらいんですよね。
差分を簡単に見つけるために差分ツールを使っているのに、その差分ツールの結果で間違い探しをするという訳の分からない状況になることがあります。

difff(デュフフ)だと、一発で差分が分かるんです。
先に挙げた画像を見てもらえばよく分かると思います。

コードのコピペだけで差分比較が出来る

他のツールだと、ファイル同士を比較する方式だったりするのでまずコードをファイルに保存する必要があります。
これが面倒なんです。
ただ軽く差分を見つけたいだけなのに、ファイルに保存しないといけないというのが手間に感じます。

その点、 difff(デュフフ)ならコードをコピーして貼り付けるだけです。
ファイル保存の手間がいらないのでとても手軽に使えます。

Web上で使える

パソコンにインストールするタイプのソフトだと、そのソフトが入っているパソコンでないと使えません。

difff(デュフフ)なら、ネットにつながっていさえすれば使えます。
サイトもシンプルで重くないのでサクッと使えます。

まとめ

プログラミングを学習していて必ずぶつかる写経でのコードの書き写し間違い。
その間違いの発見を手軽に行えるdifff(デュフフ)というサイトを紹介しました。
写経でのタイプミスに苦しんでいる方はぜひ使ってみてください。